「地域みらい留学参画校向け勉強会&交流会」とは、地域みらい留学に参画する自治体・高校を対象に、連携・協働や生徒募集など、困りごとや課題等のあるテーマの先進事例を学びながら、参画校同士の交流を深め、今後の活動のヒントにつなげることを目的に実施致します(年5回程度)

地域みらい留学参画校向け勉強会&交流会(2月)
テーマ:自治体向け「高校との関わり方」(※2/14 「内容」部分を更新いたしました。)

高校魅力化の推進に向けて、自治体・高校の協働体制は不可欠です。しかしながら、高校・自治体それぞれが全国生徒募集等精一杯対策を講じているものの、高校・自治体の両者が両者の立場や実情、考え方などへ理解が少ないため、「関係性不良」の状態で遂行されているケースも珍しくありません。今回、高校魅力化の第一人者として実績をあげられた鹿追高等学校俵谷校長(元奥尻高等学校校長)をゲストに迎え、率直にお話しいただくことで、魅力化推進における高校側の立場や見え方、ニーズを知って理解し、今後の協働に活かすことを目的としています。

日時令和6年2月28日(水)15:30-17:00
URLオンライン(参加URL:https://us06web.zoom.us/j/86478086077
対象地域みらい留学の参画・参画予定の自治体担当者等(高校関係者の参加も可能です)
話題提供者北海道鹿追高等学校校長  俵谷 俊彦 様
内容1)内容
  ・高校の実情、高校×自治体のより良い協働のため自治体に求めること
  ・協働体制構築のために意識すること
  ・事務局より事例共有(成功・失敗)など
2)俵谷校長に質疑応答・相談(30分間)
申込参加者の方の把握のため、フォームhttps://forms.gle/s9wirrLaBiqY6eRf6)から前日までに申込ください。(※フォームが開けない方は メールにて申込ください。)

参考:話題提供者のご紹介
北海道鹿追高等学校 校長 俵谷俊彦 
1965年稚内市生まれ。1988年北星学園大学英文科卒。網走向陽高等学校、札幌南陵高等学校勤務。その間、2001年米国ハイデルバーグ大学大学院教育学修士課程修了後、米国ジョージタウン大学にて英語教授法、言語テスト等の単位を取得(03年)。08年から北海道教育委員会の高等学校指導主事(英語)。15年9月に離島の奥尻高等学校教頭、町立移管の実現後、16年4月から同校校長として、「まなびじま奥尻プロジェクト」を立ち上げ、入学者数のV字回復を果たす。19年から北海道鹿追高等学校校長、20年からは北海道教育委員会初の公募校長となり引き続き鹿追高等学校校長を務める。

(次回の勉強会&交流会は4月以降を予定しています。)